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屋外リフォーム

屋外リフォームのポイント

大切なお住まい安心ですか?

●定期的に屋根の再防水・外壁の再塗装をすることが大切な住まいを守ります。
大切な住まいを守る屋根や外壁の防水・塗装膜は、10年〜15年が
再施工の目安であるといわれています。定期的な診断と再施工をすることが
長く快適に過ごしていく上でとても大切な事です。
もしあなたのお住まいが10年以上屋根や外壁の診断を受けていないとしたら注意が必要です。
また以前に診断を受けて問題のなかった住まいであっても、劣化が進み
再施工が必要となる場合もございます。

●屋根の再防水・外壁の再塗装を怠ると、雨漏りの危険があります。
<住まいにとって一番コワイのは雨漏り!>
雨漏りを放置したままでは構造体を傷める恐れもあり、トラブルが大きくなると、
結果的に大きな出費となってしまいます。特に日本は一年を通して比較的雨の
多い国なのので、こまめな点検とメンテナンスを受けることをおすすめします。

●屋根や外壁の劣化やサインに気付いていますか?
劣化を放置すると、雨漏りの原因に。雨漏りすると大掛かりな工事が
必要となります。早めの診断と対策が大切です。

点検時期・メンテナンスについて

実績のご紹介<庭⇒ガレージ工事>

庭⇒ガレージ工事

屋外リフォームの流れ

@お客様のもとへ訪問

・ご希望の施工箇所及び商品・着工の時期の聞き取り
・現場の状況の確認及び採寸(外壁・屋根の無料診断及び診断書発行可)
・既存建物の写真撮影

概算見積書の作成・資料の準備(1週間程度)

A仕上げ材その他お打ち合わせ

・仕上げ材の決定(色見本・サンプルによるお打合せ)
・着工日の決定

最終見積金額の決定

B工事請負契約

(ア)工事中の注意事項 その他の説明
(イ)近隣様へのご挨拶
(ウ)工程表のお渡し

C着工

・基本工事日程は月〜土曜日9:00〜17:00(工程の状況に応じて変動有り)

D竣工お引渡し

・施主様及び弊社担当者による竣工検査完了後お引渡し

屋外リフォームのQ&A

外壁や屋根のメンテナンスはなぜ必要?

基本的には外装のメンテナンスは外部からの雨水の浸入を防ぎ、構造躯体等の劣化を防ぐために必要になります。リフォームを定期的に行うことにより、住まいを長持ちさせると同時に、将来おこり得る大規模なリフォームの費用を抑えることができるようになります。

住まいの診断はどれくらいの時間でできますか?又、立会いは必要ですか?

各種点検チェック項目にのっとり、状況のご説明をしながら点検致しますので、
1時間程度のお時間を頂いております。
お客様の敷地内に入らせて頂いて点検致しますので、点検立会いはお願いしております。

外壁の塗装の工期はどれくらいかかりますか?

・標準的な戸建て住宅の場合

屋根の点検はどのようにして行うのですか?

屋根の上へ上っての点検は高所作業に当たるため、仮設足場無しでの点検は労働基準監督署の規定により、行うことができません。
そのため、屋根の点検は梯子を軒先に架けさせて頂き、梯子からの目視点検になります。

雨漏りしていますが、どこからか分かりません。どうしたらいいですか?

雨漏れの箇所から雨水の侵入箇所を推測し、スポットの散水テストを行います。
それでも、侵入箇所がわからない場合は、仕上げ材(屋根材等)を撤去し、再び散水テストを行い、侵入箇所を補修します。

工事中は臭いが気になりませんか?

現在では、性能の良い水性塗料が開発され、溶剤系塗料に比べてかなり臭いも柔らかくなりましたが、正直なところ、臭わない塗料はありません。水性塗料も多少の臭いはします。
しかし、窓廻りの養生等を工夫することにより、室内への臭いの流入を最小限に抑えることができます。

防水の耐久性はどれくらいありますか?

気候や使用条件、建物の構造、防水の種類等により、一概には言えませんが、一般的には10年〜15年です。劣化が進行し、防水層が消失してしまうと、回収コストが高額になってしまいます。本来の改修時期が来る前(7〜8年目)に防水層の点検調査を行い、不良箇所を早めに発見し、早期に部分的な補修を行えば、防水の改修サイクルを伸ばし建物全体のライフサイクル、コストの低減につながります。

外壁の傷み具合はどうすればわかりますか?

外壁の傷みとは一般的には塗膜(塗料の表面)の劣化現象を指します。
塗膜の劣化のサインには光沢の消失、変色、退色、チョーキング、割れ、膨れ等があります。
チョーキングに関しては最もわかりやすい劣化のサインです。(外壁を指で触ると白い粉が付着します。)
チョーキングを起こしていると、そろそろ塗り替え時と見ていいでしょう。

塗り替えに適切な季節はありますか?

1年を通して特に問題のある時期はありません。
しかし、真夏や真冬は気温や霜等の気象条件(気温5℃以下、45℃以上、湿度85%以上)により、
作業が多少制限されることがあります。

新築時の外壁の塗装と再塗装の違いは?

新築時は構造躯体(柱、壁等)に多少の水分が含まれています。その水分を外へ逃がすために、新築時の塗装は透水性のある塗装を施しています。新築後5年〜10年で構造躯体が完全に乾いてしまうため、再塗装の場合は透水性のない塗装(塗膜塗装)をお勧めしております。
塗膜塗装は透水性が少ないため、躯体の劣化を防ぐと共に、塗膜の汚れの定着を防ぐため、耐用年数も長くなりより経済的です。

みんなはメンテナンス工事ってどれくらいでしているの?

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